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2015年08月08日

一生の宝

昨晩家に帰ると、アメリカから郵便が来ていました。


差出人はカリフォルニア州サンタアナに事務所を置くベトナム共和国傷痍軍人・寡婦互助会 (Hội HO Cứu Trợ Thương Phế Binh và Quả Phụ VNCH) 様。


 傷痍軍人・寡婦互助会は、先月7月12日にカリフォルニア州サンノゼにて開催されたベトナム共和国傷痍軍人チャリティーコンサート『Đại nhạc hội Cám Ơn Anh kỳ 9』の主催団体す。僕はそのコンサートに、ホア少尉らNKT戦友会の皆様の計らいでプレスとして参加したため入場料の$10は免除されていましたが、最初からチャリティーに参加するつもりで行ったので、心ばかりの寄付を行わせて頂きました。
 僕は散々ベトナム戦争という彼らの惨い歴史をネタに遊んでいる訳ですから、せめてこのくらいは恩返ししたいとずっと思っていました。そして先月ついに、本物のベトナム共和国軍人の皆様を前に寄付が叶ったという訳です。まぁ、アメリカ行きの旅費の方がはるかにかかっているので、純粋に寄付が目的なら日本から振り込みするべきでしたが。
 しかし会場で寄付した際に書類に住所指名を記入したら、わざわざ日本にまで感謝の手紙を送ってきてくれるんですね。しかも会場で寄付した人は数千人いるはずなのに、僕がベトナム語を読めない事を見越して、英語で直筆メッセージまで添えて頂けました。なんというお心遣いでしょう。感動しました。
 あとご丁寧に領収書まで付いてきました。こういった寄付は米国でも日本でも税金の控除対象であり、特に米国では控除の額が大きい為、富裕層による慈善事業への寄付は日本とは比べ物にならないほど多いそうです。ただ、今回僕がいただいた領収書が、日本で所得税の控除対象になるかどうかは不明。まず、宛名のスペル間違ってるし(笑)


また以下は、今回のチャリティーコンサートにまつわる記念の品々。
僕にとって、まさに一生のお宝です。

主催から僕宛の招待状



こちらも主催から発行されたプレスカード



肝心のコンサート本編については、書きたい事が多すぎてまだ執筆中なので、近日公開とさせて下さい。





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