カテゴリ
News! (59)
銃器 (25)
映画 (13)
音楽 (12)
言論 (23)
人物 (25)
式典 (3)
BB/歩兵 (15)
ND/空挺 (17)
KB/騎兵 (7)
PB/砲兵 (3)
TT/通信 (1)
QV/輸送 (2)
HQ/海軍 (4)
KQ/空軍 (2)
FULRO (9)
デガ (15)
モン族 (13)
ヌン族 (6)
本土軍 (2)
GCMA (2)
SDECE (3)
1914-1918 (1)
1918-1939 (4)
1939-1945 (8)
1945-1954 (26)
1954-1975 (203)
1975-1989 (5)

2017年12月15日

服いじりの進捗

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
(近況)

レプリカ軍装メーカーEA(East Asia Supply Co.)は、企業としての態度が腐りきっていると感じました。

【経緯】

商品代金を11月3日に支払い。受注生産の為、 5-7日かかると連絡あり。
その後2週間何の連絡も無し。
納期を問い合わせたところ、11月17日に「来週やる」と返答あり。
さらにその後4週間、音信不通。メール、電話にも応答せず。
12月14日、Paypalの問題解決センターから異議申し立てした事でようやく返答あり。
「今週はスターウォーズ衣装の制作で忙しいから、来週制作して送る」


あの社長は、下手に出ると、こういう態度で返す人間だったんだな。
どうやら半端なマニア達にチヤホヤされて天狗になってるらしい。
もうあそこの製品は二度と買いません。意欲的なメーカーだと思っていたのに、残念です。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
(ここから記事本編)

外注ボタンホール

 11月25日の記事に書いた3着のボタンホールが仕上りました。僕は親が仕事で使っている工業用ミシンを借りて使っているのですが、工業用ミシンには家庭用ミシンのようにジグザグ縫いやボタンホール縫いといった機能は無いので、ボタンホールを作る際は毎回穴かがり所(ボタンホール専門業者)に外注しています。
 毎回持ち込むのは面倒くさいのですが、穴かがり以外の工業用ミシンはうちに揃っているので、わざわざボタンホールの為だけに家庭用ミシンを買うのももったいないんです。家庭用ミシンだって安くはないので、外注と比較した場合、ミシン代の元を取るためにはボタンホールを数百個作らなければなりません。さすがにそんなに作らないし。

実物4ポケ カーキ作戦服 レストア

レプリカ警察クラウド迷彩服リニューアル

ヒューストン製米軍グリーンリーフTCUレプリカ ベトナム軍2ポケ化


ボタン取り換え

 ミシンの無い人でもお手軽に服のディテールアップを楽しめるのがボタン交換。上下セット7000円で売ってたセスラー製タイガーも、ボタンを良いものに交換するだけでそれなりに見栄えします。




 先月半ばから交換作業を始めましたが、やってるうちに「どうせならこれも交換しちゃおう」と、次から次へとボタンを外しては付けて、外しては付けてを繰り返しているうちに延べ100個くらい交換しています。(うちに自動ボタン付けミシンは無いので、全て自分で手作業です。)
 だけどまた新しい服が増えたりしたせいで、上のタイガーがボタン交換対象のラスト1着だったはずが、気付いたらさらにもう3着手を付ける事になってしまいました。自分が欲かいた為とはいえ、いつになったら終わるんだよ・・・。もう針糸持つの嫌になってきたので、ボタン付けはちょっとお休みしてます。




セスラー残念リーフキャップをベトナム軍八角帽化

 セスラーのグリーンリーフは生地がとても良い感じなんですが、なぜかキャップは、大戦中のP41キャップの裁断でU.S.M.C. CAPとして売られています。なぜこんな事したのか意味不明ですが、幸いトップ部分をミシンで縫うと簡単に八角帽の形になるので、安価な代用品としては絶好の素材です。


 当時のベトナム陸軍空挺師団や特殊部隊の写真を見ていると、よく帽子正面に降下資格章(シルク織り)を縫い付けて空挺隊員である事を誇示しているのが確認できます。一方、当然ですが降下資格の無い者は資格章を付けられないので、降下資格者がそれほど多くはないレンジャーや海兵隊ではあまり見かけません。

空気穴はP41と同じ緑色のハトメだったので、油性ペンで黒く塗りました。

 実物の迷彩八角帽は、帽体前面に芯が入っているタイプと、入っていないタイプの両方が確認できますが、やはり八角帽はトップが立っていた方がカッコ良いので、今回は帽子用のポリエチレン芯を縫い込んみました。
ただし実物の様に前側三面の芯を裏地で覆うよう改造するのは面倒な作業なので、ポリ芯は正面一面のみで、むき出しになってます。しかも空挺資格章縫う位置を間違えて何度も縫い直ししたせいで、芯もご覧のあり様。中は見ないで~!(笑)