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2021年05月22日

最近やった作業

人民自衛団ビニールバッジ

仲間内に配布するため、ベトナム共和国軍の指揮下にあった反共民兵組織『人民自衛団(Nhân Dân Tự Vệ)』のビニールバッジの自作レプリカを量産しました。

最近やった作業
実物をスキャンし、印刷に適したデータに修正。プリンターで紙に印刷します。

最近やった作業
ホームセンターで買ってきたビニールシートではさみ、縁をローラー型ホットシーラーで溶着。
今回初めてホットシーラーという道具を使いましたが、これ簡単そうに見えて意外と難しかったです。
接着部分に当てる時間が短すぎるとちゃんと溶着せず、長すぎると表面がグチャグチャに溶けたり、切断していまいます。

最近やった作業
こうして出来上がったもの。左が実物、右が自作品。

最近やった作業
当時の使用例

人民自衛団の服装は基本的に民生品の黒シャツ/スラックス、または黒アオババ/クアン(所謂ブラックパジャマ)なので、それらの服にこのバッジを付けるだけで簡単に再現できます。


ドラゴン製ホアズン迷彩服

最近やった作業
先日買ったドラゴン製のホアズン(ERDL)迷彩服のボタンをクラッシファイド製ボタンに交換。
インシグニアの設定は、陸軍レンジャー部隊にしました。
赤いネームテープを付けたので第11,21,30,31,32,34レンジャー大隊のどれかという事になりますが、この服にはまだ軍団/レンジャー群を示す徽章は付けていないので、大隊も特定していません。(過去記事『レンジャー大隊識別色』参照)
レンジャー部隊は一つのまとまった部隊ではなく、各軍団の隷下に分散して配置される即応部隊でした。なので同じレンジャー部隊でも、サイゴンとフエでは、レンジャー大隊が所属する軍団/レンジャー群は異なります。
なので軍団パッチを付けるのは簡単ですが、付けてしまうとリエナクトの際にその服が着れる設定が限定されてしまうので、僕はこの服に関してはあえて軍団を特定しない事にしました。


海兵隊末期ザーコップ迷彩服作成開始

実物のベトナム海兵隊最終型ザーコップ(タイガーストライプ)迷彩服と同じ生地を使った民生ハンティングウェアが手に入ったので、これを素材にベトナム海兵隊迷彩服を自作しようと思います。

最近やった作業
ジャケットはそのままベースに。ツナギは上下をバラして、下をパンツに、上側を生地取りにします。

最近やった作業
目指すはベトナム戦争末期の1973~1975年頃に多く見られる、米軍TCU(ジャングルファティーグ)を模した裁断のタイプ。
大隊をどれにするかはまだ決めていません。




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この記事へのコメント
お世話になっております。

改めましてブログを全体的に拝見しましたが、装備品取集だけでなくベトナムの歴史、文化をレポートされたり、ヘルメットの塗装から徽章まで作成されているとは本当に凄いです!

本件で紹介されてます徽章を用いてブラックパジャマで南北問わず遊べますね。

それで本件から逸脱して大変申し訳ありませんが、過去の「米軍OG-107ユニフォームを代用する」と言う記事からですが、南ベトナム軍ではM1956装備品のように米国からの供給品としてそのままOG-107ユニフォーム(またはTCU)を使用してたと言う事例はなかったのでしょうか?

ご教示頂ければと思います。
Posted by POSHIT at 2021年05月24日 10:26
POSHIT様

お読みいただきありがとうございます!
真面目に軍装をコレクションするのはすごくお金がかかりますが、自作や知識の収集はお安く済みますので、お金をケチって後者に走り続けております(笑)

南ベトナム軍における米軍OG-107およびTCUの件ですが、将校であれば米国製OG-107やTCU、ERDLらしき服を着ている例が散見されます。
また陸軍のエリート部隊である空挺師団でも、将校やベテラン下士官が米軍ERDLを着ている例が時々見られます。
一方、兵卒や下級下士官では米国製戦闘服の着用例ほとんんど見られないので、これらは軍から支給されたものではなく、経済的に余裕のある将校や上級下士官たちが、オシャレとして自費で購入した(あるいは米軍と同じ裁断でテーラーメイドした)ものと思われます。
ただし、米軍特殊部隊の指揮下にあったNKTやマイクフォースといった特殊部隊では、階級問わず、部隊単位でTCUやERDLを着ている例があるので、こちらは米軍から直接支給されたものと思われます。
Posted by 森泉大河森泉大河 at 2021年05月27日 14:16
御回答ありがとうございます。
参考の上、次なる南べ軍装着手したいと思います。

また後期海兵隊タイガー作成のレポート楽しみにしてます。
Posted by POSHIT at 2021年05月28日 19:34
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